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「漢字」が与える、普遍性への新鮮さ “Nikon brand story – Tears”

「涙」に焦点が当てられた、ニコンのブランドムービー、Nikon brand story「Tears」。

涙とは、人の究極の感情である、という定義。

そこにある、一つの「涙」ごとにあるそれぞれの物語。

あらゆる国籍、性別、年代、それらを越えた、物語としての普遍性。

その普遍性のテーマに対し、新鮮さを与えているのが、「一文字の漢字」という表現だと思います。

涙の物語を、[生][誓][誇][願][尊][想]など、漢字1文字で表現することで、映像を見る受け手の目線に対し補助線を与えています。

世界で起こっているドラマ、感情。

それを淡々と映し出す事で、それが写真を撮るという行為そのものであることを、静かに物語るという構造。

美しく、強く、本質的なメッセージ映像です。

Nikon brand story – “Tears”


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