Inspiration
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「動かない → 叩く → 動いた〜」の映画シーン縛り “Percussive Maintenance”

これはタイトルそのままに。
動かない機械に、バンバン叩いて動かそうとする → 結果動く。
という、一連の演出がある映画のシーンを取り出し、つないだ映像です。



はじめは、「あれ?動かないじゃんかよ〜」的な映像の連鎖から始まるのですが、徐々に「叩く」という行為に切り替わってくる事で、「ドン!ドン!」と映像にドライブがかかってきます。
ここが多分アイデアの出発点なのだろうと思うのですが、素直に気持ちいい。
そして「ああ〜、動いたあ〜!」の「ほっと顔」カタルシスシーンが連鎖で畳み掛けられると、「ああ〜よかったねえ」と、しょうもなくも妙な小さな幸福感が呼び起こされて、なぜか和むという。

ラストのオチにも、小さなセンスが効いていて、らしい感じが良く出てます。

こういうアイデア一発で、ちょっと作ってみました〜的な気軽さを持った映像って、すごくWebっぽくて好きです。
たまにこういう映像に触れると、妙に安心したりするから不思議。


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