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[価値を変える] シャボン玉を吹く。その原体験を拡張する “Bubbles’ Cellar”

「シャボン玉を、ふう〜と吹くこと」
それはだれしもが経験した記憶を持ち、何かのきっかけですぐに呼び起こされる類いの、国籍や性別、年代があまり問われない、いわば共通的な原体験と思います。

その「シャボン玉を吹く」という行為をベースに、プロジェクションという表現を掛け合わせた「Bubbles’ Cellar」なる作品を。



シャボン玉を吹くアクションに対して、さまざまなかたちのシャボン玉やときおり混じったパラシュートなど、かわいらしい演出でファンタジーのようなプロジェクションが展開されています。

例えば、過去で言えば、
「影で遊ぶこと」をベースにした「big shadow」ですとか。


類似するもので言えば、「吐息」をベースにした「Love is in the Air」ですとか。


Love is in the Air from Wriggles & Robins on Vimeo.

いわば

原体験 × テクノロジー = 新たな表現

という切り口。

あっけないほどシンプルに見えるんですけど、それがゆえに強い吸引力がある事が改めて確認できる切り口と思います。


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