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[意識を変える] > 当事者が伝える事で、本質をより明らかにさせる “Samsung Camera – INsight”

目が見えないハンディッキャップを持った子どもたち。

彼らがカメラをもち、周囲の音や触ってみた感覚から、感じるままにシャッターを切って行く。

なぜ、こんなことを??

彼らと、彼らの行為が伝えることへのリスペクトに溢れる、サムソンによる素晴らしい試み。

その撮った写真は、この映像の通り、最終的には「展示」というかたちで集約されます。

その展示で伝えるメッセージ。それは

Sight is but a one way to see the world.

ー 目で見る事は、世界を知る一つの方法でしかない。

ということ。

世界は、目で見るだけでなく、心の目で感じ取るもの、という事です。

なんて美しいんだろう、と思います。

韓国サムソンによる、デジタルカメラのプロモーションとして行われたものですが、カメラが持つ本質へ迫る、素晴らしい試みと思います。

カンヌライオンズ2012では、プロモ&アクティベーション部門でのゴールド受賞。

Spikes Asiaのフィルム部門ではグランプリ受賞。

という試みでしたが、今回はじめて知り、その美しさ・素晴らしさに感動を覚えたため、こちらでも。


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