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[意識を変える] > ガイドの発行により、ブランドの感度と教養を伝える “Louis Vuitton City Guides 2013 – Tokyo Hotels”

1998年以来、さまざまな街の魅力を紹介している「ルイ・ヴィトン シティ・ガイド」。

世界40都市をカバーしたガイド・ブックを発行する中、2009年には東京編も登場しました。

そして10月15日に、新たに発売予定となる書籍「ルイ・ヴィトン シティ・ガイド 2013 東京」から、「東京のホテル」という題材で、5つのスポットをセレクトした映像が公開されています。

ルイ・ヴィトン シティ・ガイド 2013 東京 : Tokyo Hotels

Louis Vuitton City Guides 2013 :: Tokyo Hotels (English Version)

Louis Vuitton City Guides 2013 :: Tokyo Hotels (Versione Française)

オークラがあり、カプセルホテルがある。

旅館澤の屋があり、ラブホテルがある。

混沌とした東京そのものを象徴する、そのセレクトのバランス感覚へ、とても好感を覚えます。




この企画は、継続的かつ、ルイ・ヴィトンが行うからこその意義を持つ、これこそ企画というべきものだと思います。

それこそミシュランの「ミシュランガイド」や、ティファニーの「テーブルマナー」のような。

美学と歴史を持つ企業だからこそ出来、価値を持つ、一つの教養貢献でありかつ広告でもあるという、洗練されたクラシックに相当する在り方として。

キュレーションの価値とは、「どんなパーソナリティを持った、どんな人間が行うか?」が源泉である事を現代へ示す、最も分かりやすい一つの例と感じる企画です。


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