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[価値を作る] > 接続とアプリ制御を前提に、新たな付加価値を作る “Philips hue”

電球へ付加価値を新たに与えるには?

このテーマに対し、Phillips から発表された、アプリ連携という切り口からの新たなプロダクトが、「Hue」という名のLED電球。

その潜在ニーズについては一旦置いておいて、この掛け算の在り方はとても面白いと思うので、簡単に紹介を。

販売されるスターターパックにあるのは、電球3個と、Wi-Fiルーターへ差し込むブリッジ。

そして必要なのは、「Philips hue」専用アプリ。

それらを使う事で、アプリ側から自宅の照明がコントロールできる、というものです。

例えば、防犯目的から遠隔操作で家の照明をコントロールする。

例えば、部屋の明かりの色を、シチュエーションごと、気分ごとに変えてしまう。

例えば、タイマー設定によって、毎日のライティング・スケジュールを管理する。

そんな新たな照明生活が提案されています。

アプリ連携によるプロダクトへのコネクトと、パーソナライズ操作。

この流れは、あらゆるプロダクトで既存の価値転換、再解釈を促すものと思います。

アートの文脈を掛け算することも考えられるでしょう。とても面白い領域です。

「Philips hue」は、米国および欧州のアップルストアとアップルのオンラインショップ独占で、10月30日より発売開始されています。

Philips hue 


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