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[意識を変える] > ストリートアートの手法からメッセージを伝え、ゆさぶる “TOYOTA – Protect What’s Behind You”

パーキングでの駐車時に起こる、クルマと子どもとの接触事故。

その背景にあるのは、後方確認の大切さです。

そのミスによって、子どもにまで巻き添えの事故を与えてしまうという事実。

これは車社会における、大事な問題であるはずです。

そこで、TOYOTAベルギーによって行われた、ストリート・アーティストの Ernest Zacharevic 氏を起用して行われた、後方注意喚起の広告が、こちら。

背面に超リアリズムによる、子供が遊んでいるドローイングを描き、そのメッセージを伝えるという、ストリートアートの手法によるものです。

この広告を通じて、はっとする驚きと共に送り手と受け手で交わすメッセージは、ユーモアのセンス。

社会的なメッセージと、ストリートアートという手法との親和性について、再確認できるものでないかと思います。




またここで注目すべきは、車と人との社会的な共存というテーマにおける、TOYOTAの問題意識でないかと思います。

車と人との関係で引き起こされる、マイナスなあらゆる事項。

そこを通過するのでなく、自分たちの企業における、社会に対し解決すべき重要な事項と捉える事への必然性。

この問題意識の巡らせ方と解決の仕方こそ、広義なCSRであるのが現代とも思われます。

企業が社会に対し、行っていくべき事への問題設定の広がり。

その際における社会的メッセージの伝え方。

この大きな2つの現代のテーマに対し、一つのヒントを示す試みだと思います。

Protect What’s Behind You


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