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コネクトは、植物栽培へまでも広がる “Parrot – Flower Power”

CES2013関連で、ちょっとびっくりしたプロダクトが、AR.Droneを開発したParrot社により発表されていました。

鉢の土の中へ専用デバイスを刺しておく事で、日照時間、気温、土壌の水分量や肥料状況。

それらをセンシングし、食物栽培にまでデータマネジメントしてしまう、という全く新たな提案「Flower Power」です。

センサーで検知した、日照時間、気温、土壌の水分量や肥料状況などの情報。

それを Bluetoothで端末へ送り、専用アプリ上で情報を分析。

より良い栽培のために必要となる、水やりや日照バランス、肥料の追加など、行うべき作業を指示してくれる、というものだそうです。

発想というよりも、サイエンスとテクノロジーとが組み合わさる事で初めて生まれる、新たな提案。

こういったコネクトの広い在り方まで、本年の時点から提案がなされる事に、とかく驚きです。

リリースは、2013年中予定の模様。

コネクトの拡張の地平を広げる、とても刺激的なプロダクト。

そしてParrot社の、この領域の広げ方にもとても興味を覚えます。

どのような人たちが、どのようなワークプロセスにより、このようなプロダクトが生み出されて行くのか。

一度、講演などあるようなら聴いてみたいものです。

ともあれ、詳細とリリースがとても楽しみです。

Via : Parrot


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