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[理解を促す] > 身近な対象へ置き換えて、比較する

想像力が追いつきにくい類いの「ある何か」の大きさを、いかにある程度の実感を持って想像してもらうか?

例えば、ここで例を挙げる「惑星の大きさ」などは、該当する一つのテーマと思います。

最も用いられる手法は、恐らく「スケールの比較」という方法でしょう。

「○○の、約△倍」

「□□の、約1/○○」

のような、ある対象と比較する事で想像してもらう、とする方法です。

が、今回の紹介する切り口は、「置き換えた比較」という合わせ技の切り口。

一言で言えば「月があるその場所が、別の惑星で置き換わったとしたら?」という切り口です。

1. 月

01

2. 火星

02

3. 金星

03

4. 海王星

04

5. 天王星

05

6. 土星

06

7. 木星

07

迫り来る惑星がもたらす終末感も手伝って、「知る」というより「よりリアリティを持って実感する」という感覚なんじゃないかと思います。

記憶への刻まれ方が、全く異なりますよね。

ちなみにですが、類似としてこういった動画もあります。

「普段の風景」を別のものへ置き換え、比較することで、一変してしまう目線の変化。

記憶法への強い切り口として、面白い比較法です。

Via : 小太郎ぶろぐ


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